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2019年05月09日

制作ワークフローサーバー「ターボサーバーEXPRESS」
制作作業ログ収集・管理機能を強化、Mac OSXクライアント(AFP)に対応

- ログ情報を分析ソースとして活用し制作業務改善・働き方改革をサポート-


株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:三村博明、以下VPJ)はこの度、制作ワークフローサーバー「ターボサーバーEXPRESS」の作業ログ収集・管理機能の強化を発表いたしました。
今回の機能強化ではMac OSXクライアントに対応し、AFP・SMBの制作作業ログ情報を収集し管理することが可能になりました。作業ログ管理による顧客コンテンツの紛失・情報漏洩の抑止はもちろん、PC稼働時間や作業履歴など、収集したログ情報を分析ソースとして活用することで、制作業務体制の改善や働き方改革など印刷会社のビジネス強化をサポートします。

顧客コンテンツの紛失、漏洩を抑止する作業ログ収集・管理

LAN上の制作端末からターボサーバーEXPRESSへのマウント作業ログを収集し、管理することが可能です。
Mac・Windows問わず、どの制作端末がいつ何のデータを保存・複製・移動・削除・名称変更したかという作業ログを収集することで、万一のデータ消失の際にオペレータの作業履歴を追うことが可能です。制作途中のサーバー内からの顧客コンテンツ紛失や漏洩を抑止するとともに、ルールに基づいた制作業務が徹底されているかをチェックすることが可能です。
これにより強固なセキュリティ環境における顧客サービス展開体制を整えることができ、顧客サービスにおける信頼性向上をサポートいたします。

社内制作オペレーターの作業時間・勤怠情報管理

社員ID別にアプリケーションごとの稼働履歴を自動で収集できるため、制作オペレーターの作業時間・作業内容やアプリケーション稼働状況を正確に把握し、管理することが可能です。収集したログ情報を勤怠管理や投資対効果測定などの様々な分析におけるソースとして活用できるため、制作業務体制の改善や働き方改革をサポートします。PC毎の自動シャットダウン、PCログイン可能時間帯の設定を行えるため、長時間残業の抑止もサポートします。

様々な脅威から会社を守る社内端末の一括収集・管理

社内の全ての端末のウイルス対策ソフト更新状況やOS情報、ウェブサイトの閲覧履歴やUSBなど外部記憶装置の接続履歴など、様々な情報を一括で収集し、管理することが可能です。情報セキュリティ管理の強化により、経営者や情報システム管理者の抱える課題解決をサポートします。

関連情報:ターボサーバーEXPRESS

ターボサーバーEXPRESSはクロスメディア時代に向けて、フルデジタル制作ワークフローによるコスト削減と、顧客データの管理によるビジネスの囲い込みを実現します。
独自のサーバーベースワークフローによるフルマウントによる制作業務と、社内外を巻き込むブラウザベースのオンラインワークフローを組み合わせることで、コンテンツの入稿、選定、制作依頼などの初期段階から制作、校正、製版処理に至るまでの全ての制作プロセスとコンテンツを一元集約します。また、顧客の販促・出版ニーズに応じた様々なサービスを提供することで、印刷/制作以外の付加価値を提供し、顧客の強力なビジネスパートナーとして長期的なビジネス継続、売上アップを実現します。

【会社概要:VPJについて】 http://www.vpj.co.jp/
□本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル 11階
□代表取締役会長兼社長:三村 博明
□設立:平成6年1月6日
□資本金:3500万円
□事業内容:株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(略称:VPJ)は、印刷・Web・映像などのコンテンツ制作や企業のマーケティング活動の販促媒体制作まで、多様化するデジタル時代においてコンテンツ制作環境が抱える課題を解決する「IT戦略」を提案するソリューションプロバイダです。
クロスメディア展開が不可避な今日、VPJのITソリューションはコンテンツ制作ワークフローのデジタル化とマルチユース可能なデータ管理システムの仕組みを提供します。
製品・リリースに関するお問い合わせ
  • 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン 営業本部 担当:金子
  • 〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-2-5MFPR渋谷ビル11階
  • Tel: 03-6418-5111 Fax: 03-6418-5118 Mail : info@vpj.co.jp